2016年5月7日土曜日

べり子と夢のトクガワ埋蔵金、発表から一月ちょっとたちました。

企画に参加しているわけでもないこのゲームで、感想を結構もらえてうれしかったです。
やっぱりゲーム作るのいいなー次回作作りたいなーとあれこれ考えてはいるのですが
あれこれ考えているうちは、たいてい何も出てきません。
素材を作ったり集めたりするのが精いっぱいです(あと気になってたフリゲやったり)
そのうちふと思いつくので、今はそれ待ちです。

そろそろネタバレも一興になる時期だと思ったので書きました。攻略情報です。
↓の続きを読むを押すと、わかりにくい(と作者が思う)部分の攻略情報出てきます
ここもわからないよ!という部分がありましたら、コメントくださいね。

2016年3月25日金曜日


かなり久々にゲーム作りました
これで四作目です

すごくシンプルな自作戦闘と、こまごまとした探索ゲームを混ぜた
なんかそんな感じのゲームです
だいたい2、3時間で最後までいけると思うので
ちょっとした暇な夕がたとかにやってみてください!!


しかし、本来最後のウディフェスに間に合わせようとゲームを作りだしたのですが
白クマが主人公のシリアスものとか、
パン屋の少年が主人公の勢い一発の作品とか、
あと、魔法使いの学校の話とか
なんか色々、どれも最初の2マップぐらいまで作って
これはいかん!とちぎってなげて捨てたりしてるうちに
時がすぎさってってしまって、結局当初再び主人公にするつもりはまったくなかった
べり子をまた使ってゲームを作っていました(ウディフェスには間に合わなかった)
前回、全く喋らなかったべり子の持ってるシャベルが今回は結構喋ります

あと作っててドットはやっぱりいいなあと思いました






2015年4月5日日曜日

引き続きフリゲ展の感想です!!

No.30春のタケノコ大感謝祭
あずさん
春らしい生命力にあふれるRPG。
いたるところにくまさんの置物が大量に置いてあるあたりから、作者の正気を疑ったが、
戦闘スキルの凝りよう、ピクチャ演出のさりげない細やかさなどから、これはとても本気なのだということに気付かされました。疑った自分を恥じました。
勢いがすごい。
主人公である、おかしい姉と常識人妹の二人は最高のバランスで、彼女たちに引っ張られて最後まで一気にプレイさせてもらいました。
戦闘では、主人公姉妹の特性を把握するまでは、なんだこの敵の猛攻は!?ってなりましたが、
姉は脇で防御固めて、妹がアタック→死→蘇生を繰り返す方式をとることで、最後までどうにかなったものだなあ…
道具や装備品、敵のネーミングなどにも味わいが出てるので、そこのところでも、この作品は魅力的だと思います。あと、マップ探索が楽しかったです。倒した敵や開けた宝箱、スイッチの残骸とかが換金アイテムになるとことかも、地味に面白いと思いました。
ただのバカゲーとは片付けられない魅力がたくさんあるゲームなので、オススメ!!

2015年4月4日土曜日

フリゲ展春の感想です!!

No.9俺に任せて先に行け
七進法さん

追っかけてくるボスと戦いつつ、ダンジョン探索するゲーム
仲間の技能をきちんと把握して組みあわせないとまたたく間に死ぬ戦闘バランス!
仲間をおとりにして逃げる斬新なシステム!
隠し通路、隠し階段フェチにはたまらんダンジョン!
背景となるストーリーの散らしかたもとてもいい感じで、
一周クリアして、必ず二週目をしたくなる隙のない作り!
とても面白かったです
あと、ハヤカワ文庫系のネタを技名とかに入れてあるのも好きやなあ
この作者さんの前作「なにもみえない」も、とても良かったけど、今回はさらにでした


No.14天に届ける迎春花
motoさん
パズルっぽいRPG。
シンプルで奥深いゲームってのが好きなのだと、最近気付いたのですが、これはまさにそういうゲームでした。
どのステータスをどのタイミングで上げるのか、どの鍵でどの扉を開けるのか、など
考える場面が非常に多く、面白いです。
まったく敵わない敵が道を塞いでいる絶望感と、
その敵を完封して殺せるようになったときの満足感と、
使うたびに値段がぐんぐん上がっていく宿屋への不信感など、
コンパクトなゲームに、めいいっぱい詰まっていて、思わずクリア後の二週目もしてしまいました。

No.16くろいおへや
ほりんさん
タイトルからホラーゲームかと思ってたがすごい良質な一筆描きパズルゲームだった
一方通行や、ワープ、鍵付き扉、一度だけ踏み終わった床も踏める靴、様々なギミックが
もりだくさんなので、シンプルなルールなのに全く飽きないし、すごい悩ませてきます。
とても面白いです。
難易度は全体的に高めだと思いますが、
一度クリアする道を思いつくと、なんでこんなのを今まで思いつかなかったのかと、
実に不思議に思うような、そういう独特のアハ体験を何度も味わえます。
作品全体のドット絵と音楽も、雰囲気の統一がとてもあって好きです。
しかもラストにはまさかのストーリー展開があり、
DANGO-KUNが操作アイコン的なものでなく、まぎれもなく主人公だったのだと理解させられ、こりゃまいったぜ!!

No.53路地裏おとぎ話~春風をさがして~
ノラさん
表情ゆたかな次郎子ちゃんかわいいゲーム。アナログでゆるい絵にたちまち癒されるぞ!!
次郎子ちゃんの頭のエビもかわいいし、室外機もおしゃれです。
この作者さんの作品は、かわいい女の子が降って湧いた悲惨な目にあう印象がなんかありますが、今回はだいぶマイルドでほんわかしました。


2015年3月15日日曜日


ツィッターはじめました。これです
長いことお世話になっていたイラスト系SNSが閉鎖してしまったので
これを機に作るかなと思ってアカウント作りました
今のところは落描きをだらだら放流してるだけです

あーそういえばフリゲ展春とかもう開催してたんだね…
今回自分は参加していないですが、このイベントの雰囲気はとても好きだったので
時間あればちょこちょこやって感想やら絵やら描いていきたいー!

2015年1月11日日曜日

年末年始にかけてブラウザゲームをわんさかやっていました。
フラッシュゲームともいわれるようなやつらです。
ブラウザゲーム界隈は、フリゲ界隈と重なるようで重ならない感じがあって
いろいろ自分には新鮮でした。
Ludum Dareッつう自作ゲームイベントを覗いてたら
ブラウザゲームがいっぱいあったもんで、抵抗が薄れ、
手当たりしだいになるにいたったわけです。

特に「Family Defense」という防衛ゲームのシリーズをものすごくやってました。
防衛ゲーム、タワーディフェンス系ゲームは、ブラウザゲームにはやたら多いんですけど、
その中でも、とても面白かったです。初詣を無視させるほどです。
強いユニットを特定の場所にひたすら置けば全ステージクリア出来るみたいな安易な作業感なものが、防衛ゲームの大半なんですけど、
Family Defenseシリーズは、ユニット配置を真剣に練るストラテジ楽しみ、歯応え、するめ的うまみがとてもありました。

Family DefenseⅢでは、マップチップ、キャラチップの変更までなんかできるので
元のドット絵を参考に自分用のつくったりそれが↓。

2014年11月25日火曜日

ノースリーブ・べり子2
海外のイラストを見て練習し、描き方を変えてみた結果、同じキャラ同じポーズでも随分違うテイストがでました。頭身とか全然違うね。
タイ人のおおらかさ…
フランス人の大胆さ…
アメリカ人のスケール感…
カナダ人のメープル力…
などを意識。
ちょうどグローバル世界を凝縮したようなありさまだ。